2006年度版
基本的に2005年に出たもののF2を3種くらい使用しました。
もちろん親は私のお気に入りですが、その子であるF2たちはやはりいろいろでした。
発芽があまり良くなかった事や、そのため生長が遅れてしまい、まともに作れたのは20株位でした。
花は中小輪でフリル系、バイカラーなど。11株を11月中旬に行きつけのお店に置いて貰いました。
販売時期を11月中旬と決めていたので持って行きましたが、花がまだだったり、株も貧弱なものもあったりで、
とても満足できる結果ではなく、反省点がとても多かったです。
2007年度版
2006年での失敗を受け、F2が基本と言う部分はそのままですが、少し種類を増やして(おそらく5~6種位)、その中で生長のいい物をセレクトして作りました。
結果、下の画像のようないろいろなものが咲きました。親の時には草姿が良かった物が横張り性になったり、暴れたり、二株植えなのでバランスが悪くなる物も多かったです。
もう少ししっかり選抜を行っていくか、或いは一株植えにしていくかってところでしょう。
ただ、そうするとバリエーションも限られてしまうことになりそうです。
花は平均的なところで言って、花径3cmくらいのものから最大5cmくらいまでいろいろでした。
色合いはやっぱりパープル系が多くなっちゃいました。出来ればブルー系が欲しい所かな。
あと、花の形も含めてもう少し「遊」として特徴を持たせれればと思ってはいますが・・・。
結局今年は23株をお店に置いて頂きました。生産数量としては1.5倍位作ったでしょうか。
まだまだ製品率が低いです。
ただ、今回は昨年よりは株の出来、花付きも一応クリア出来ましたし、
気候が厳しかった割にはまあまあの出来ではと思います。
でも年々生産者さんの凄さがわかるようになって来ました。


































